模写(立体) 発展編 Vol.1・大きい立体
二棟・基壇・門・中庭・柱廊。広い盤面いっぱいの大きな立体を、見える辺だけで写す。
詳細設定用紙: A4 横 · 問数: 2問/頁(6枚) · 並び: 横 · 点: 中 · 名前欄: なし · 背景の点: あり
用紙
みほんと書き込み欄の並び
1 ページの問題数(全 12 問)
点の大きさ
名前・日付の記入欄
背景の点
点を「とる」と、見本・書き込み欄の点が消え、書き込み欄には薄い枠だけが残ります(点線=かくれた辺は残ります)。
基礎・応用より一段大きい立体を写します。描くのは見える辺だけですが、盤面が広がるぶん線の数が増え、どこから写しはじめてどの順に進めるかを自分で決める必要が出てきます。二棟・基壇・門・中庭・柱廊——形の種類もぐっと増えるので、「何が組み合わさってできているか」を先に読み取ってから写す力を育てる巻です。
どうやって受け取りますか?
PDF のダウンロードでお渡しします。ダウンロードも印刷も、回数の制限はありません。お子さんが同じ問題にもう一度取り組みたくなったら、また印刷してあげてください。
紙のサイズは選べますか?
A4・B4・A3 の縦横から選べます。1 ページに入れる問題数も変えられるので、ご家庭の印刷機や、お子さんの書きやすい大きさに合わせられます。購入後もいつでも変更できます。
白黒印刷でも大丈夫ですか?
はい。紙面はすべて白黒前提で設計しています。カラープリンタは必要ありません。
家にプリンタがなくても使えますか?
使えます。コンビニのマルチコピー機で、スマホから A4 に印刷できます。初めての方向けに、ファミマ・セブン・ローソンでの手順をまとめたガイドを用意しています。
スマホからコンビニで印刷する方法 →タブレットに直接書き込めますか?
できます。iPad なら PDF を「ファイル」アプリに保存して、標準のマークアップ機能で書き込めます。そのときは紙面を「A4 横・1 ページ 1 問」に設定してください。A4 横は縦横の比がタブレットの画面とほぼ同じなので、拡大しなくても、みほんと書き込み欄を一度に見ながら書けます。ペンは Apple Pencil のような先の細いものがおすすめです。指や先の太いタッチペンでは点をひとつだけ狙いにくく、運筆の練習になりにくいためです。
タブレットで使うときの設定 →対象目安の年齢と違っていても使えますか?
使えます。年齢はあくまでめやすで、レベルは手ごたえで選ぶのがいちばん確実です。迷ったらレベル選びガイドで、はじめる位置の目安を確かめてみてください。
レベル選びガイドへ →利用できる範囲は?
ご購入いただいたご家庭の中で、何度でもお使いいただけます。教室などでの配布・商用利用はご遠慮ください。
返品はできますか?
データ商品のため、返品は承っていません。ダウンロードがうまくいかない場合は、お問い合わせください。
このタスクのレベル
同じ「模写(立体)」を全 4 巻・3 レベルで刻んでいます。各レベルは独立に始められます。
収録している12問
この巻は 11×11・12×11 の盤面で全 12 問。線は 22〜39本、ななめは 6〜14本。難易度スコア D は 34.8〜56.3。おおむねやさしい順に並べています。
12問すべての内訳を見る
- 問111×11・たてよこ16本・45°のななめ6本= 線25+盤面9.8D 34.8
- 問211×11・たてよこ15本・45°のななめ8本= 線27+盤面9.8D 36.8
- 問311×11・たてよこ19本・45°のななめ8本= 線31+盤面9.5D 40.5
- 問412×11・たてよこ20本・45°のななめ9本= 線33.5+盤面11.3D 44.8
- 問511×11・たてよこ20本・45°のななめ10本= 線35+盤面10.8D 45.8
- 問611×11・たてよこ21本・45°のななめ11本= 線37.5+盤面8.8D 46.3
- 問711×11・たてよこ23本・45°のななめ10本= 線38+盤面8.5D 46.5
- 問812×11・たてよこ22本・45°のななめ9本= 線35.5+盤面11.3D 46.8
- 問911×11・たてよこ21本・45°のななめ12本= 線39+盤面9.5D 48.5
- 問1012×11・たてよこ22本・45°のななめ11本= 線38.5+盤面11.5D 50
- 問1112×11・たてよこ27本・45°のななめ12本= 線45+盤面11.3D 56.3
- 問1211×11・たてよこ25本・45°のななめ14本= 線46+盤面9.8D 55.8
「線」「ななめ」「交差」「難易度スコア D」は、この巻の12問すべてを実際に計測した値です。D の算出式も公開しています。
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