最初に、姿勢からお伝えします。教員・指導者の方に TENZU を見つけていただけるのは、店として率直にうれしいことです。使ってほしくないから線を引いているのではありません。家庭向けに設計した規約と価格のまま黙って広げるのは、どちらに対しても不誠実だと考えているからです。それが線引きの理由です。

結論

現行の規約では、TENZU のプリントはご購入いただいたご家庭の中でのご利用のみで、教室などでの配布はご遠慮いただいています。

指導の場でのご利用は、原則としてご遠慮いただいていますが、用途によっては個別のご相談をお受けしています。定型のライセンスを先に用意するのではなく、まずお話を伺って個別に判断する。いまはその形を取っています。

いま使いたい場合は

用途(学校・塾・支援など)と、配布を想定される人数を添えて、お問い合わせフォームからご相談ください。個別に判断のうえ、お返事します。

なお、保護者の方に「こういう教材がありますよ」とご紹介いただくのは、ライセンスの話とは関係なく、いつでも自由です。ご家庭がそれぞれ購入して使う形は、通常のご利用そのものです。ご遠慮いただいているのは、指導者側が購入した 1 部を配布に回す形だけです。

関連する質問

商業利用ぜんたいの線引きは商業利用の FAQにまとめています。教材そのものの体系やレベル設計を確かめたい方は、点図形(点描写)とはからどうぞ。